基幹システム連携:接続中
Twilio:代表番号 06-6632-3071 を転送中
音声認識:稼働中 90.4%
--:--:--
システム部 足立 様
音声受注AI からのお知らせ AI
本日 10:42 時点、電話受注 112件 を音声から起票しました。音声→文字の精度は 90.4%、受注項目の抽出精度は 95.8%残りの誤りは確認SMSで回収しており、本日は 7件 の誤りを基幹登録前に修正しました(確認後の誤登録 0件)。雑談・世間話 314発話は自動で除外されています。
受注ダッシュボード
2026年8月26日(水)/ 大阪本社 受注センター ・ 音声受注AI 稼働 24日目
当日便 受注締切(16:00)まで
05:17:22
受注進捗(前日同時刻比 +8.4%68%
締切30分前に未確定の得意先へ AI が自動でリマインド架電予約を作成します
1,284
本日の受注明細
38
配送コース
電話受注(本日)
112
前日比 +9件
音声→文字 認識精度
90.4%
素の精度は約9割。ここは割り切ります
受注項目 抽出精度
95.8%
文脈と過去実績で補正
確認後の最終精度
99.9%
SMS確認+社内チャットの二重チェック後
入力工数の削減
4.7時間/日
受注事務 3名分の負荷を圧縮
時間帯別 受注チャネル(本日)
15時台に電話が集中(全体の28%)。この時間帯の平均保留時間は 42秒。音声AIの自動起票により、担当者は聞き取りと確認に専念できています。
AI処理アクティビティ
リアルタイム
電話受注の自動処理フロー
1電話受注 自動起票
着信・録音Twilio Voice
音声認識話者分離+辞書
雑談フィルタ受注発話だけ抽出
明細抽出口語→商品コード
マスタ照合在庫仮引当
確認SMS得意先が確認
社内承認2回目の確認
基幹へ登録確認済のみ
AI処理 Twilio システム連携 通話終了→確認SMS送信 19秒/確認完了まで平均 3分12秒 通話音声・文字起こしは社内サーバー保管(外部学習に利用しない設定)
ライブ受注(音声認識)
通話しながら AI が受注明細を組み立てます。雑談・世間話は自動で切り離されます
フレッシュマート千林店 様 着信番号から自動特定
TEL 06-6xxx-xxxx / 得意先コード 4021 / 担当:谷本 様 / 配送コース:東大阪B便(当日16:00締)
00:00
待機中
リアルタイム文字起こし(話者分離)
0 発話 雑談 0
雑談は受注データに入りません。AI が発話ごとに「受注/確認/依頼/雑談」を判定し、受注に関係する発話だけを明細化します。判定は取り消せるので、雑談扱いされた発話をクリックすれば手動で受注情報に戻せます。
「通話をシミュレート開始」を押すと、実際の受注電話の流れを再現します
AI が抽出した受注明細
0 明細
通話が始まると、ここに明細がリアルタイムで積み上がります
AI サジェスト
通話中に AI が気付いた点をここに表示します。
この通話の解析サマリ
00:00通話時間
0総発話数
0受注に関係する発話
0雑談として除外
文字認識精度(この通話)
0抽出明細
0会話中の訂正を反映
0秒手入力の代替時間
受注一覧
電話・FAX・EDI・Web の受注を1画面に集約。確信度95%未満は確認SMS/担当者確認へ回ります
受注番号受付チャネル得意先明細金額納品日認識確信度状態
238件中 1-12件を表示 / 211件 はそのまま確定、27件 は確認SMS・担当者確認を通して確定
音声認識の素の精度は「約9割」。そこを前提に業務を設計します 重要
音声→文字 90.4%、②受注項目の抽出 95.8%、③確認プロセス通過後 99.9%。①を100%にする努力ではなく、②で補正し③で拾う設計です。残る1割は、得意先への確認SMSと社内チャット通知という人の目を2回通す仕組みで回収します。
認識精度モニタ
直近30日/電話受注 2,418通話・42,106発話の実測値
STEP 1
90.4%
音声 → 文字(文字正解率)
誤り文字数 ÷ 総文字数 で算出。カスタム辞書の学習により 導入時 84.7% → 90.4%10文字に1文字は間違えるのが電話音声の現実で、ここを過大に見せても意味がありません。
STEP 2
95.8%
受注項目の抽出精度
商品・数量・単位・納品日の4項目単位で判定。文字が崩れても、文脈と過去の注文実績から復元するため、文字精度より高くなります(例:「ていしぼうにゅう」→ 低脂肪乳1000ml)。
STEP 3
99.9%
確認プロセス通過後の最終精度
得意先への確認SMS社内チャット通知を通した後の数字。AIの誤りは基幹に入る前に人が拾います。本日は7件を回収し、誤登録は0件でした。
確信度しきい値(自動確定ライン)
動かすと結果が変わります
しきい値を下げると自動化率が上がり、上げると安全側に倒れます
95%
76.2%そのまま確定できる明細
26件確認SMS・担当者確認へ(本日)
0.03%確認後の誤登録率
4.8時間1日あたりの削減工数
おすすめの入り方:導入から1〜2ヶ月は しきい値 97%(安全側=確認に回す件数を多く)で運用し、誤登録ゼロを確認してから 95% → 93% と下げていきます。確認に回っても、担当者がやることは「SMSの返信を見る」だけなので、しきい値を上げても工数はほとんど増えません。
残り1割をどう拾うか(ミスカバーの設計)
AIは間違える、という前提に立つ
誤りが残るのは事実です。問題は「間違いに気付けるかどうか」。確信度が低い明細は必ず色分けして表に出します。
得意先ご本人に確認SMSを送る
通話終了から19秒で内容を送信。本日7件の誤りが得意先の返信で判明し、基幹に入る前に直りました。
社内チャットで担当者が最終確認
LINE WORKS / Slack へ通知。確信度の低い明細だけ赤く出るので、全部を読み直す必要はありません。
結果として、業務上の精度は 99.9% になります。「AIの精度が9割だから使えない」ではなく、9割のAIを前提に、確認の仕組みで100%に近づけるという考え方です。しかも確認は電話の折り返しではなくSMSなので、担当者の手はほとんど動きません。
むしろ副次効果として、得意先との「言った・言わない」がなくなります(受注内容の文面と通話録音が両方残るため)。
通話環境・話し方 別の実測精度
苦手な条件も正直にお出しします。車載ハンズフリー(83.1%)と複数人が同時に話す場面(71.5%)は明確に落ちます。一方、冷蔵倉庫は96.2%と高い — これは「確認」「4ケース」など語彙を絞った定型発話に限定しているためです。自由発話は電話(9割・確認SMSで補完)、定型発話は現場(96%)という使い分けが実務上の答えになります。
精度の推移(辞書学習の効果)
+5.7pt
商品名・得意先名・単位の 専用辞書を登録した3週目で大きく改善。以降は誤認識を1件ずつ辞書へ戻す運用で、緩やかに上昇しています。
誤認識ランキング(直近30日・未対応のみ)
用語辞書・学習
精度は「エンジンの性能」より「御社の言葉をどれだけ覚えているか」で決まります
商品の言い換え辞書 1,842語
得意先が実際に使う呼び方を、そのまま商品コードに結び付けます。クリックで詳細。
単位・数量の解釈ルール
聞こえた言い方解釈備考
「4ケース」48本(12本入)商品ごとの入数で換算
「バター2丁」450g×2業務用の慣用単位
「コンテナで3つ」通い箱3函自社通い箱
「あさって」8/28(金)休配日を自動回避
「いつもの」直近3回の実績得意先別に学習
「ちょっと多め」確認へ回す推測しない設計
学習履歴
直近の登録
日時種別内容登録者効果
8/25 17:12商品名「よんケース」→ 4ケース(数詞の聞き分け)受注課 岸本誤認識 -14件/週
8/25 11:40得意先「せんばりさん」→ フレッシュマート千林店AI 自動提案誤認識 -8件/週
8/22 09:05言い回し「なんぼか多めに」→ 数量確認フラグ受注課 岸本誤登録 0件
8/20 15:33商品名「トクノー」→ 特濃4.5牛乳500mlAI 自動提案誤認識 -21件/週
倉庫ハンズフリー検品
冷蔵倉庫では手袋・両手がふさがり、端末操作が止まります。音声なら手を止めません
タップして音声検品を開始
冷蔵倉庫(5℃・騒音下)実測精度 95.8%/短い定型発話に限定することで実用精度を確保
認識する定型ワード
「確認」 「次へ」 「戻る」 「◯本」「◯ケース」 「欠品」 「期限 ◯月◯日」 「もう一回」
語彙を絞ると、騒音下でも誤認識がほぼ起きません。自由発話は受注電話、定型発話は現場という使い分けが実用上の要です。
ピッキングリスト|東大阪B便(フレッシュマート千林店 様)
0 / 5 完了
賞味期限の逆転チェック:読み上げた期限が前回納品分より手前の場合、その場で音声警告します(日配品の先入れ先出し徹底)。
配送・帰着報告(音声メモ)
ドライバーが車内で話すだけ。AI が「返品/欠品/クレーム/次回依頼」に仕分けます
音声メモの自動仕分け
本日 27件
報告内容の内訳(本日)
AI が拾った兆候
スーパーやまと 天下茶屋店:「棚が余っている」という発言が今週3回。発注減の予兆の可能性があります。営業担当へ共有しますか?
返品の要因:今週の返品17件のうち11件が「ドリンクヨーグルト180ml×3」。販促終了後の発注量が過大な可能性。次回受注時に AI が数量を確認します。
AIワークフロー
音声を起点に、受注・倉庫・配送の3業務が自動でつながります
① 電話受注 → 基幹登録
稼働中
1受注センター
着信得意先特定
文字起こし話者分離
雑談除去受注発話のみ
明細化口語→コード
確認95%未満のみ
基幹登録平均19秒
② 出荷指示 → 音声検品
稼働中
2冷蔵倉庫
出荷指示コース別
音声ナビ読み上げ
音声検品定型発話
期限チェック先入れ先出し
出荷確定在庫引落
③ 配送 → 帰着報告 → 営業共有
試験運用
3配送・営業
音声メモ車内で発話
自動仕分け4分類
返品起票下書き作成
兆候検知発注減の予兆
営業へ共有通知
分析レポート
音声受注AI 導入前後の比較(2026年8月・受注センター)
受注入力の手作業時間
-72%
6.5h/日 → 1.8h/日
締切後の追い込み残業
-64%
月38h → 13h(受注課3名計)
受注ミス(数量・商品違い)
-90%
月21件 → 2件(確認SMSの効果)
1件あたり平均通話時間
-38
復唱確認が短縮
そのまま確定できた明細の割合と、確認で回収した誤り
回収件数が減っているのは、AIが賢くなっている証拠です。辞書学習が進むにつれ、確認SMSで修正が入る件数は 週41件 → 週6件 まで減りました。それでも確認プロセス自体は残します — 得意先との認識合わせの価値があるためです。
通話内容の内訳(AI分類)
受注電話の発話のうち、受注に直接関係するのは約3割。残りは挨拶・雑談・確認の復唱です。AI はこの3割を正確に取り出すことに集中しています。
音声認識の精度は約9割。残り1割は「確認」で拾います この設計が肝です
AIが受注内容を組み立てたら、Twilio の SMS(またはLINE)で得意先ご本人に内容を送って確認し、同時に社内チャットへ担当者通知を出します。AIが間違えても、必ず人の目を2回通ってから基幹に入るため、実際の誤登録はほぼゼロに抑えられます。
受注確認(SMS / LINE)
通話終了 → 平均19秒で確認メッセージを自動送信 → 返信で確定 → 基幹へ登録
1
AI が受注を組み立てる
音声→文字 90.4%/項目抽出 95.8%ここでは間違いが残る前提に立ちます。
2
得意先ご本人に確認(Twilio SMS)
返信率 91.0%/平均 3分12秒で返信。本日7件の誤りをここで回収しました。
3
社内チャットで担当者が最終確認
LINE WORKS / Slack / Teams に通知。2回チェックを通ってから基幹へ登録します。
本日の確認送信
89
通話終了から平均19秒で送信
返信率
91.0%
未返信は締切30分前に自動架電
平均返信時間
3:12
SMS は開封率が高く反応が早い
確認で回収した誤り
7
基幹に入る前に修正
確認後の誤登録
0
直近30日で3件(0.03%)
確認ステータス(本日)
返信待ち 5確定 84
未返信の得意先には Twilio から自動架電します。発信者番号は御社の代表番号(06-6632-3071)を通知するため、得意先の電話機には見慣れた「イワセ・エスタグループ」が表示されます。新規番号での発信より応答率が +22pt 高くなっています。
得意先へ送る確認メッセージ
SMS / フレッシュマート千林店 谷本 様
「送信」を押すと、通話内容から自動生成した確認メッセージを送ります
社内チャットへの通知
LINE WORKS 連携
受注AI Bot 10:42
【要確認】フレッシュマート千林店 様
受注5明細 ¥60,896/納品 8/28(金)東大阪B便
ドリンクヨーグルト180ml×3 10ケース
確信度 78%/前回は4ケース。聞き取りに自信がありません
加糖ヨーグルト400g 20個
確信度 84%/通話中に「12個→20個」の言い直しあり
得意先へ確認SMSを送信済み(10:42)。返信があり次第、この通知が更新されます。
Twilio × n8n 構成 新規番号なし・代表番号の転送方式
新しい電話番号は取得しません。得意先は今まで通り 06-6632-3071 にかけるだけで、ご案内も周知も不要です。ビジネスホン(PBX)の転送設定だけで始められ、合わなければ設定を戻すだけで完全に元通りになります。
Twilio連携構成
電話・SMS・LINE を1つの流れにまとめ、n8n が業務システムへつなぎます
システム構成
得意先
受注の電話06-6632-3071へ
SMS / LINE確認・返信
Twilio
Voice(着信)代表番号を転送
Media Streamsリアルタイム音声
録音保管証跡・精度検証
Messaging確認SMS・返信
AI 処理
音声認識文字精度 90.4%
雑談フィルタ受注発話のみ
明細抽出確信度つき
オーケストレーション
n8nフロー制御
再送・エスカレ未返信を追う
社内チャット担当者へ通知
社内システム
基幹システムAPI不要でも可
倉庫・配送出荷指示
通話ログ精度改善に活用
処理の流れ
着信Twilio Voice
音声認識約90%
明細化確信度つき
確認SMS本人に確認
社内承認2回目の確認
基幹登録確認済のみ
既存の電話環境とのつなぎ方
代表番号の転送方式
得意先が今まで通り「06-6632-3071」にかけるだけ。番号のご案内は一切不要です。
新しい番号を取得して得意先に周知する方式は採りません。ビジネスホン(PBX)側の転送設定だけで始められます。
方式やること得意先への影響今回
PBXからSIPで接続
Elastic SIP Trunking
ビジネスホンの接続先設定なし(番号は変わらない) これで行きます
内部転送で接続
PBXがSIP非対応の場合
転送先を1つ設定
※社内設定のみ・非公開
なし(番号は変わらない) 代替案
番号を移行(ポーティング)番号移行の申請・切替切替作業が発生 対象外
新規番号を取得して案内得意先への周知が必要かけ先の変更が必要 対象外
止まらない設計・すぐ戻せる設計:Twilio側で障害が起きた場合は、自動的に従来のビジネスホンへ着信を戻します。合わなければ転送設定を元に戻すだけで完全に元通りです。番号を移していないので、後戻りのコストがありません。
発信も「代表番号のまま」
応答率 +22pt
確認SMSに返信がない得意先への自動架電も、発信者番号は御社の代表番号(06-6632-3071)を通知します。得意先の電話機には「イワセ・エスタグループ」と表示されるため、知らない番号として無視されません。ここでも新しい番号は使いません。
発信者番号の通知得意先の画面表示応答率
代表番号 06-6632-3071 採用イワセ・エスタグループ68.4%
(比較)新規取得した06番号番号のみ表示51.7%
(比較)0120発信0120-xxx-xxx46.2%
新規番号を取らないことが、そのまま効果になります。「見慣れた番号だから出てもらえる」は、番号を増やす方式では作れない利点です。着信履歴からの折り返しも代表電話に戻るため、運用が二重になりません。
※ 受注リマインド架電 1,240件での実測。発信者番号の通知は、御社が保有する番号であることを確認したうえで設定します。
DEMO MOCK